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ここでは、ヤミ金融の見分け方の概要ポイントをご紹介します。
ごちゃごちゃ書いてあっても分かりづらいので、本当にポイントだけを書いています。
「このレベルは知ってるよ」、「もっと詳しいことが知りたい」という方は
提携サイト[キャッシング123]に詳しく掲載されていますので、ご参照ください。
ポイント@〜Cは専門知識というよりも「ちょっとおかしいな?ホント?」と考えてみると分かります。
ポイント@ 金利が異常に安くないか?
ココが一番のポイントです。やはり借入をするときに最重要視するのは普通、金利だと思います。
特に激安の金利には注意してください。
金利が2%とか3%などは、大手キャッシングの商品にも有りません。そのような金利でお金を貸していては貸す側の経営が成り立ちません。
ポイントA 融資限度額が異常に高くないか?
「どなたでも1,000万円までその場で融資」など普通に考えてもこれはおいしいと思う広告に要注意です。
ホントにそうで安全なら、みんなそこで借りるので、そこは独占の超大手企業になっているでしょう。
ポイントB 審査内容が甘すぎないか?
「他社断られてた方もOK」、「どんな方でもお貸しします」といった審査が無いに等しい広告文言も要注意です。
貸す側もできるだけ返してもらえる可能性が高い方に貸したいはず。なぜ誰でも貸すんだろう?ホントに貸してくれるのか?と思うべきです。
ポイントC 金利発生がすごく遅くないか?
「3ヶ月無利息」、「半年間無利息」 といった異常に長い間、無利息も危険です。
3ヶ月も半年も無利息だと、完済してしまう人が結構いて商売になりません。
D〜Eは少〜し専門知識です。
ポイントD 登録をしているかどうか?
金融業を営むには最低条件として、お店のある都道府県または財務局の登録認可が必要です。
広告面(ホームページなど)に「都(5)000****号」もしくは「関東財務局長(5)00****号」といった登録番号の表記があるかご確認ください。
( )内の数字が大きいほど長く経営しているので、数字が大きいほど信頼できると思われます。
※ただ、優良な会社でも本当に直近に営業を始めている場合は(1)ですが。
ポイントE 業界の任意団体であるJCFA・NIC・CLA
といった団体に加盟しているか?
こういった団体への加盟は他社の紹介が必要であるなどの条件があるため、加盟している会社は信頼できると思われます。
※してないから絶対ヤミ金融というわけではないです。
※また全てに共通しますが、ホームページなどに、加盟していないのに、しているかのように書いてある場合があるので注意。
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